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新型コロナ 東京の抗体保有率0.1% 第2波へ懸念 新たな感染者は27人 − アフィリエイト動画まとめ

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東京で、新たに27人の感染を確認。

一方、新型コロナウイルスに感染したことがあるかを調べる検査で、抗体を持っているのは、およそ1,000人に1人であることがわかった。

新型コロナウイルスの16日の感染者は、東京都で27人。

そのうち10人が、夜の街の関係者だった。

そして16日もまた、会食での感染者が2人出た。

15日は、13人がそれぞれの会食で感染した疑いがあるほか、これまでも誕生日パーティーなど、4人以上の大人数の会食で感染するケースが相次いでいる。

昭和大学医学部・二木芳人客員教授「お酒が入ると声も大きくなるし、人数が増えれば増えるだけ。症状はないけど感染している人が混じり込む可能性もある。当然、そういうところでの感染リスクが上がる」

アルコールにより気分が高まり、ついつい声が大きくなったり、大人数で座席が離れているために大きな声で話したりすると、飛まつ感染のリスクが高まりやすくなる。

都内の感染の広がりが収まらない中、16日、厚労省は抗体検査の結果を発表した。

これは、すでに新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうかを調べる検査で、東京、大阪、宮城のおよそ8,000人を対象に行われた。

東京では、抗体の保有率が0.10%と、1,000人に1人が抗体を持っているという結果に。

抗体検査は、大阪府と宮城県でも実施され、結果はそれぞれ0.17%と0.03%だった。

海外で行われた抗体検査の結果を見ても、アメリカ・ニューヨーク州の12.3%、ロシア・モスクワの17.4%に比べて、日本の抗体保有率の低さが伺える。

この結果について、昭和大学医学部・二木芳人客員教授は「だいたい妥当な数字。第1波をわたしたちはうまくマネジメントしてかわせたと思う。非常に大きな被害が出ずに済んだ」と話した。

抗体の保有率0.1%は、裏を返せば99.9%の人が抗体を持たず、第2波への懸念があるという。

昭和大学医学部・二木客員教授「ほとんどの人が抵抗力を持っていないという形なので、そういう状態で第2波が来た時には、かなりの被害が出る可能性がある。そのつもりで第2波の備えをしておくということ」

また、東京都でみると、人口に占める感染者の率は0.038%で、感染者数よりも抗体を持っている人の方が多いという結果になっている。

昭和大学医学部・二木客員教授「軽い症状で済んでしまった人、あるいは、もっと心配なのが、全く無症状でその時期を過ごして、抗体だけ上がっている人。そういう人たちがたくさんいるということ」

厚労省は今後、抗体検査の活用法や、さらなる抗体保有率調査について検討していきたいとしている。

(2020/06/17)
#新型コロナウイルス #抗体検査

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